市職員の失態が多過ぎる何故か??

市役所②

昨夜、OBSテレビ、TOSテレビで放送されていた。ここ最近、市職員の失態が多過ぎる。『日田市営デマンドバスが車検・保険切れ運行』日田市が運営する予約制のバスが今月中旬から車検と自賠責保険の期限が切れた状態で運行していたことがわかりました。「日田市営上・中津江デマンドバス」は、2005年の市町村合併後、いわゆる“交通空白地域”の解消策として市内の上津江町や中津江村などで運行している市営の予約制バスです。日田市によりますと業務委託しているタクシー会社に車検証の提出を求めたところ、7台のうち1台が車検と自賠責保険が期限切れになっていることがわかりました。車検の期限は今月18日、自賠責保険は19日で、期限切れの状態で52回運行していたということです。日田市は3か月ほど前に会社側に対し車検と自賠責保険を更新するよう通知していました。届け出を受けた警察が道路運送車両法違反などの疑いで調べています。

一方、TOSテレビでは『市営バス車検切れの車 運行と福祉施設とのトラブルについて』放映がされていた。日田市上津江町などで運行している日田市の市営バスが車検切れの車を運行していたことがわかりました。車検切れの車を運行していたのは日田市営上・中津江バスです。市から委託を受けたタクシー会社が運営している市営バスで、上津江町や中津江村などでマイクロバスなど7台を有料で運行しています。そしてこのうちの1台の車検の期限が今月18日までとなっていましたが、車検切れのまま25日まであわせて4日間で52回走らせていたということです。車両トラブルはありませんした。市の管理ミスが原因で、現在は車検が完了しているということです。

また、日田市内の障害者授産施設が国から2000万円の補助金を受けたリサイクル設備が、4年間全く稼動していなかったことが分かりました。施設側はリサイクルに使う空き缶などは市と協議した上で無償提供を受けることを計画していましたが、市側は「無償提供の予定は当初からなかった」としていて両者の言い分が食い違っています。補助金の手続きを行った県では詳しい経緯を調べています。