さすがに先輩議員の質問は・・・

2011/09/08

今日もテレビで議会中継を時々見る。7人の議員が一般質問する。今回の一般質問議員を見ると、新人の1期議員は全員質問に立った。的を絞って質問する議員や大まかに漠然と質問する議員など執行部から見ればごく普通の質問内容になっている。前回の6月議会では5人の新人が質問している。今回2回目の質問者と初めて質問する新人議員では少しは慣れつつあり違っていた。新人の時は、毎回質問してほしいとの市民の声もある。
その点、2期生以上の議員の質問は的を絞って質問している。鋭い質問も幾つか見えた。さすが先輩議員は1期の時、1・2期の時に何回も質問しているので要領も分かっているので、追求の仕方も分かっているようだ。6月議会では16人、今回は19人と質問者が多かった。それは原田市長が市長に当選して、前市長の幾つかの政策を白紙にしたり、新たな政策を打ち出しているために質問も多かったと思われる。当然でしょう。
ところで、今回議会一般質問者は19人、6月が16人ですが、2回の一般質問で全く質問していない議員は中野靖隆議員ただ一人である。議員は議会本会議で一般質問する権利を持っている。議員は市民から相談受けた案件や市政運営の疑問点などについて問い質す権利を備えている。活発な論戦を願いたいと思っています。