役所仕事か?市民の目線で・・・

ひなまつり健康マラソン大会23.3.13 ①

今朝、町内の住民より電話があった。『今度の日曜日にひな祭りマラソン大会があるが、陸上競技場付近の道路を通行止めにすると、看板が出ているが、何故沿線住民に事前に回覧などをして周知しないのか』と苦情の電話が掛った。早速、その看板を確認した。その看板ではどの時間帯で通行止めをするのか、全く分からない。昨年までは通行止めにはしていなかったという。

ひなまつり健康マラソン大会に文句は言いたくないが、選手が走る沿線の住民には事前に何らかの周知、交通規制があるなら連絡しても可笑しくないと思い、早速、東有田振興センターを通じて担当課に連絡する。昼頃になり、社会教育課体育係りの若い職員が慌てて文書を自宅に持って来た。沿線各自治会長へとの文書であり、実行委員長の名前で沿線の皆さんの暖かいご声援と選手通過に伴う交通規制へのご協力をいただきたいとの文書である。

大会は明後日開催されることもあり、回覧も出来ない。この文書では何時から何時まで通行止めにするのか全く分からない。東有田地区住民は有田小学校から左折して池辺方面のバイパスを通って田島・中心部に抜ける道路を通ることが多い。こうした住民より大会を優先して、地区住民を無視するやり方には憤りを感じる。如何に住民無視で市役所仕事をしているのか分かる。市民の目線で仕事をして欲しいと願っている。電話が掛って来た住民には自宅までお伺いして、理解納得してもらったが、きつい言葉も頂いた。