早朝の電話で・・・

DVC00080.JPG菊②

午前5時前に自宅電話が鳴る。慌てて受話器を取ると隣の方でした。「親父が今朝午前1時15分に急死した。遺体も今自宅に連れて帰って来た」との電話でした。ビックリしてすぐに隣の自宅へ。こうした時、自宅の方は慌てたり、注意不足で用件を忘れることが多いので、私と一緒に色々と段取りを決めていく。まず、葬祭会場の確保、近所の方々に伝達、親戚への伝達などを順にこなしていく。

昔から本家・シン宅の親戚関係もあり、兄弟以上の付き合いもあり、色々と助言も出来た。葬儀屋も決定し、明後日の葬式日程も決まり、お寺の住職への連絡など午前中に段取りが終了する。お通夜、初7日の段取りなど次から次へと決めていかなくてはならないことが沢山ある。喪主になる方は昨夜全く睡眠もとっていないので、頭の中が真っ白になる時間もあるという。こうした時に、近所でもある私が加勢することは当然かも知れない。夜は身内だけのお通夜でした。葬式での焼香順番の確認など漏れのないように何回も確認作業が続き、日頃にない緊張感の中で夜遅くまで作業が続いた。