やり過ぎの部分もある・・・体罰調査アンケート調査

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今日、有田小学校で体罰調査委員会が開催された。学校評議員をしている関係でその委員会委員にもなっている。今回の体罰調査委員会は文科省の依頼で全国一斉に行なわれている。こうした調査は昨年から始まっている。全国で先生からの体罰問題が発生して、文科省の指導で実施されている。

児童生徒の保護者にアンケート用紙が配布され、その内容を見ると、先生は子供達に指導の立場で考えて言動しなくてはならない状態になっている。どんなに子供が悪いことをしていても、その行為を強い言葉や態度で示すこともできない。色々と聞くと、学校で本当に指導が出来るのか疑問さえ覚える。

先生達がのびのびとした態度で子供達に接し、スクスク育つ子供達に育てることも大切ではないかと思う。いつまで、こうした体罰調査アンケート調査たるものを続けるのでしょうか疑問を持つ。家庭でのしつけが悪く、学校でその態度がでていることも予想される。先生達の責任だけではないでしょう。学校の中で小さなことまでもが、アンケートに書かれる始末。先生達が可哀想と感じる。

県外の学校では色々と事件が起きているが、有田小学校は問題になるような案件は見わたらない。広島県呉市では校長が昼食を忘れた男子生徒が購入したおむすびを踏みつけたり、教職員に対して「給料を返せ」「教師に向いていないんじゃないか」と暴言を吐き、女性教職員に身体的特徴などについてのセクハラに当たる発言もしていたりしたという。