春を思わせる陽気な一日に・・・

旅館街美しい花①高菜漬けの作業

2月には入り、春を思わせる陽気な一日でした。気温が20度を越す温かい過しやすい一日でした。九州地方は1日、移動性高気圧に覆われて南から暖かい空気が流れ込み、宮崎市で最高気温が21.0度に達した。日田市でも20.5度▽熊本市20.3度▽福岡市20.2度▽鹿児島市19.7度▽長崎市19.2度▽佐賀市18.6度▽山口市17.7度など。2日から気温が下がり、4、5日は寒気が入り込んで冷え込む見込みと予想されている。

また、微小粒子状物質「PM2・5」の九州への飛来が、今週末から来週前半にかけて増える見通しとなっている。大気汚染が著しい中国大陸から、PM2・5を伴った寒冷前線が相次いで九州に近づくためで、特に福岡、熊本両県の自治体は、マスクの着用など注意を呼びかけている。不安な方は、自分の体調に応じてマスクをつけたり、空気の入れ替えを控えたり、対策を進めてほしいと呼びかけている。

さらに、大分県は29日、県内のインフルエンザ患者数が国の定めた警報発令基準(1医療機関当たり30人)を超えたとして、今季初めての警報を出した。ノロウイルスを主な原因とする感染性胃腸炎の患者数も警報基準(同20人)を3週連続で上回っており、県は手洗いやうがいの徹底を呼び掛けている。県によると、インフルエンザは県内58カ所の定点調査で20~26日の1週間の患者数は計2298人。1医療機関当たり39.62人となった。前々週は7.81人、前週は17.57人で、急増した。県内7保健所のうち、西部、中部、北部など4保健所エリアで警報基準を超えており、最も多かったのは大分市保健所の60.56人だった。全国的にはA香港型のウイルスが多く検出されているが、県内ではB型が6割を占め、2種類が流行している。県健康対策課は「インフルエンザ、感染性胃腸炎とも2月下旬ごろまで流行が続くとみられる。症状のある人は無理をせず、早めに医療機関に行ってほしい」と呼び掛けている。