全九州市役所対抗バドミントンで5連覇!!

那覇市制施行90執念記念で行われた第37回全九州市役所対抗親善バドミントン大会・男子の部で日田市役所バドミントン部が5連覇を果たし、原田啓介市長に優勝を報告した。また、11月初めに北九州市で開催されます全国大会にも参加する。昨年は松山市で開催され日田市役所チームは3位になっている。今年は優勝を目指している。さらに、現在開催されている山口国体バドミントン競技に日田市役所から2名が出場する。原田市長は「ぜひ全国制覇を願っている。国体でも上位に」と激励した。
全九州大会は今月1、2日にあり、男子の部は九州・沖縄8県の30市・42チームが参加した。日田市チームは長嶋篤太郎議会事務局長が監督で宗野智志主将(税務課)ら8人でチーム編成している。。初日に予選リーグがあり、日田市、唐津市、出水市で勝ち進み、2日目に決勝トーナメントで試合があった。決勝トーナメント1回戦は不戦勝、2回戦で指宿市(3―0)、準々決勝で中間市(3―1)と勝ち進み、準決勝は宮崎市(3―2)、決勝は福岡市(3―1)と粘りで勝利した。日田市は9月に開催された県民体育大会でも優勝し、「第2期黄金期」を迎えつつある。ジュニアクラブ、中高校生ともに活躍している。