古代米を脱穀!!

10月終わりに稲刈りして竿に掛けていた古代米を脱穀する。2週間、天干ししていたため良く乾燥している。すずめが木の枝から恨めしそうに眺めていた。餌がなくなるから。品種ごとに米を入れる袋から全部変える作業もあり大変でした。今年の収穫は昨年と同じくらいの出来である。
今年の古代米は昨年から少し面積を広げて栽培していたので、多めの収穫になっている。しかし、古代米が昔の米であるために、ひのひかりなどの米より収穫は少ない。しかし、販売する時はひのひかりの倍の価格になる。収穫した古代米は明日から天気の良い日にさらに2日間ぐらい天干しして、籾を精米する。そこでようやく古代米が出来上がる。手間の掛かる収穫である。精米が終われば品種ごとの古代米をミックスして混ぜてしまう。
大山の木の花ガルデンの店頭に古代米が並ぶのは来週20日前後になるであろう。今年は販売販路を広げる予定です。日田農協でも福岡方面への販売ルートがあるので、その方面にも広げる段取りをしてみる予定。最近では健康食として消費者の人気になっているようだ。すでに予約されている愛好者もいる。