本格的な雪シーズンへ

本格的な雪シーズン25.12.29

29日朝、雪が降り出した。日本気象協会は年末年始の天気情報(28日~2014年1月5日)を発表した。同協会九州支社(福岡市)によると、九州地方は北部、南部ともに平年よりも寒い日が続く見通し。元日は九州北部を中心に雲が広がるとみられ、宮崎県など太平洋側の一部を除いては、初日の出を見るのは難しそうだという。

28、29日は今冬一番の寒気が流れ込むことから、日中も気温が上がらず厳しい寒さになる。北部では雪が降り、平野部でもうっすらと雪化粧する所があるとみられ、同支社は「帰省ラッシュと重なるため、車の運転など十分に注意してほしい」と呼び掛ける。30、31日は寒さが少し緩み、晴れ間も出るという。元日は、気圧の谷の影響で雲が多い一日となる。2日以降は、再び寒気が流れ込み、冷え込みが厳しくなるという。

福岡地方の沿岸の海域と、北九州地方の響灘では、29日昼過ぎまで風雪や高波に注意。福岡県では、29日昼過ぎまで大雪や落雷に、29日まで空気の乾燥による火の取り扱いに注意。九州北部地方は、冬型の気圧配置となっているため、晴れている所もありますが、強い寒気の影響で概ね曇りで雪が降っている所があります。九州北部地方の29日は、強い寒気の影響で昼過ぎまでは断続的に雪や雨となり、雷を伴う所がある。山地では大雪となる所がある。30日は、寒気や気圧の谷の影響で、概ね曇りとなり、昼頃からは雨や雪が降る所があるでしょう。