生臭いうわさ話が・・・

ここ最近、生臭いうわさ話が市民の中にある。前日田市長でした佐藤陽一氏のことである。原田啓介氏を全面的に支援している市民の自宅に挨拶に来たという。4年先を見据えての行動開始であろうと推測されるとその市民が言っているとか。後援会関係者と同伴し、市内を駆け回っているとか。佐藤氏は4年先は67歳になることもあり、市民の中には冷ややかな見方をしている市民もいることも事実である。
それとも市長職に執念があるのか、佐藤氏の行動に疑問を持っている市民も多いことも事実である。選挙結果について『こんなはずではなかった』と取っている佐藤後援会幹部関係者が居ることも事実である。市民と掛け離れた市政運営をすれば、市民は離れてしまうことも今回の市長選で分かった。言葉で「市民の目線で市政運営を・・・」と言っても市民と直結している市役所が目上から市政運営をすれば、市民は離れてしまう。
日田郡と合併して5年を過ぎても、全く合併当時と変わらない市政運営にも市民は呆れていることも事実である。そのことが地域間格差になっていることも事実である。合併すれば周辺地域は人口は減少することは今までの経過で分かる。昭和30年に合併した振興センター管内を見れば分かる。周辺地域の振興策も大切であるが、均衡ある市政運営をしないと市民は離れてしまうだろう。原田市政がここ4年間で苦情・不満のある市政運営に対し、どのように進むかによっては市民は厳しい判断をするであろう。