慌しい一日でした!!

門松づくり25.12.20 ①門松づくり25.12.20 ②調整池の魚死ぬ18年有田川日掛け橋

昨日は年末を控え慌しい一日でした。午前9時から県土木事務所に東有田振興協議会から陳情を行なった。県道日田玖珠線のうち上諸留地区と日の本町横畑地区を現在道路改良していますが、来年3月にはその工事も完成する。その上の岩美町地区2.5kmは未改良であり、改良する計画を立ててほしい旨の陳情でした。過去に一度計画を流した経緯もあり、厳しい対応でした。しかしながら、改良計画が進むまで何回ともに陳情攻勢を掛けることを地元住民と確認し合う。

11時から市役所で○○部長と話し合いをする。平成21年度からの持ち越しの案件について協議する。このまま、平行線で進めば訴訟問題に発生することも必至。表に出れば各方面に迷惑を掛けることにもなりかねない。その代償は大きいものがある。政治的判断を望むところであるが・・・

正午ごろ東有田公民館に向かう。朝から公民館前で門松づくりがされていた。公民館運営協議会役員有志の皆さんが集まり、竹山に行って竹切から始まり、公民館入口両端に立派な門松が作られていた。作業が出来ずに恐縮する。

午後は2時間掛けて、自宅前に一時保管してあった魚(鯉・鮒)約1000匹を調整池に入れ込む作業をする。本来、調整池に魚は入れないことになっているが、過去に数回、調整池の汚濁で魚が大量に死んだこともあり、魚が住むことで水の汚濁状況が把握できることもあり、平島地区関係者で毎年魚の放流を行なっている。今回は調整池の中に湧水を直接に取る工事をしていた。工事も完了し、調整池の水も溜まりだしたので、魚も元に戻すことにした。

午後7時から東有田公民館で有田川諸留工区の河川改修工事の説明会が開催された。住民40名が出席し、県土木事務所から改修工事の概要が説明された。今後、詳細設計がされ、用地交渉、掘削工事、河川改修工事が進められることが話された。平成28年度まで終了する計画になっている。この改修工事が終われば、昨年発生した豪雨でも有田川の氾濫はないものと信じている。