今年残り少なくなった・・・・②

全国難読山名サミット登山全国難読山名サミット風船飛ばし東有田中学校の適正規模を考える会東有田中学校

今日、広報ひた12月15日号が配布されてきた。この内容を見てビックリ!!何と全国難読山名サミットが今年の市の十大ニュースのひとつに上げられている。民間サイドと言うか地域住民で企画し、実践したイベントでしたのに、取り上げてもらってありがたいことです。昨年の豪雨災害で打撃的な被害を受けて沈んでいる地区民を見た時、何かしなくてはならない気持ちになった。

そこで、私が兼ねてから長年言い続けていたイベントのひとつであった、「一尺八寸山」と「月出山岳」のイベントを企画することになった。昨年9月に各種団体の協力を得て、実行委員会を立ち上げることができた。まず、両山の現状を見るときに登山視察、両山の登山道整備と案内板設置、標示板の設置、展望台の設置なども行なった。今年10月には羽田多目的交流館でサミットを開催し、「夜なべ談義」、「記念講演会」、「街づくり討論会」を実施した。多くの地区民も参加してもらった。

次に東有田地区にあります東有田中学校の今後のあり方を論議してもらう「東有田中学校の適正規模を考える会」を今年7月に立ち上げて校区内の住民との懇談、未就学児童、小学生児童、中学生の生徒の保護者との懇談会やアンケート調査も開いて来ました。このたび実行委員会を開催し、そのアンケート調査の報告と今後の方向性について論議もしてまいりました。1月下旬に小中学校児童生徒の保護者に集まってもらい、東有田中学校の今後の方向性を示すことになりました。生徒数が毎年減少していることに憂慮している。