今年残り少なくなった・・・①

稲の苗トラクターで代かき色付いた田んぼ稲被害調査25.9.13

今年も残すところ10日余りになった。今年も色々とありました。この歳になって農地を借りて面積を増やしたこと。田んぼは20アール、畑を7アールを借りて農作業を進めた。畑には綿と高菜を植え込んだ。農作業をする日数が少しだけ増えたが、負担にはならなかった。体が続く限り畑は借りるつもりである。本来の畑で栽培する高菜の出来具合は驚くように成長している。1月下旬から収穫できるぐらいに大きくなっている。

田んぼは今年は害虫被害で収穫が悪かった。それでも昨年から見れば少しの減で終わったのが幸いでした。農家を取り巻く環境は最悪であり、来年以降は難しい選択が待っている。後継者がいなく、営農組合に委託する世帯も増えつつある現状である。営農組合の組織確立に全力を注がなくてはならない状態である。水保全組合も来年早々には立ち上げる準備が進んでいる。こうした組織への補助対象は増えるようだ。