同級生懇親会へ・・・

市役所24.7.10

議会25.6.13

昭和41年度に市役所に採用され、満60歳で定年退職した市役所OB同級生の懇親会に出席する。高校卒業と同時に勤務始めた方と大学卒業と同時に市役所に勤務始めた同級生25名で「41会」という名前で懇親会や旅行を楽しんできている。退職して6年目になるが、年4回の懇親会を開いている。3月、6月、9月、12月である。その月の第1土曜日に開催している。出席率も10人から15人前後集まり、想い出話や世間話をしている。

私も17年間、市役所職員として在職していたので当初より参加している。同級生のお酒飲みは気楽で何も気をせずに飲める。楽しい懇親会であるので、用事がかさらない限り出席している。今回も話題は、市役所職員に対する話も多く出た。現在の市役所幹部職員は議会中でも緊張感が全くないとのこと。議会一般質問中でも気軽に過しているとか。それだけややこしい質問もないし、答弁に困るような質問も少ないからと言う。それだけ議員からの質問も鋭い質問が少ないということになる。以前は大変でしたとのこと。何が質問に出るか分からない所が多く、議会前は緊張感の連続でしたとのこと。今の職員は楽に過ごしているらしいとのこと。裏を返せば議員の勉強不足が指摘されているとか。