11月になり年の瀬が近づく・・・・

クールビーズ年賀状狩猟ハンター①

新聞報道・・・年末の11月が始まった。1日、来年のお年玉付き年賀はがきの販売が始まり、年の瀬を感じさせる時季に入った。節電の一環として取り組んでいたクールビズが終わり、遅めの衣替えをした職場も。狩猟の解禁でハンターたちは山に分け入った。・・・・「クールビズ」終わり

クールビズが終わり県内の官公庁や企業では1日、職員や社員が久しぶりにネクタイ姿で仕事に励んだ。東日本大震災で節電意識が高まって以降、県はクールビズ期間の前倒しや延長をしており、今年は5月1日から10月31日までだった。クールビズを推進する地球環境対策課の秦尚人課長補佐は「最近は朝晩寒くなっていたので、特に違和感はありません」と話した。大分地方気象台によると、1日朝の県内は高気圧に覆われて晴れ、放射冷却で冷え込んだところがあった。各地の最低気温は湯布院4.0度(平年6.2度)、玖珠5.0度(同6.9度)、竹田6.1度(同7.9度)など。2日は南から暖かい空気が入り、平年並みの気温になる見込み。

年賀状の準備・・・・・来年のお年玉付き年賀はがきの販売が1日、全国で一斉に始まった。大分市府内町の大分中央郵便局(坂口福判局長)で記念イベントがあり、市内の城南幼稚園児32人が歌を披露した。同郵便局を訪れた市内はなの森の主婦塩川真紀さん(39)は、ディズニーキャラクターが印刷された50枚を購入。「普段はメールばかりなので、年賀状で子供の成長を見てもらいたい」と話した。同郵便局によると、全国の総発行枚数は昨年並みの32億2千万枚。県内は3100万枚を準備する。年賀状の受け付けは12月15日からで、同25日までに投函(とうかん)すれば元日に届くとしている。

ハンターは山へ・・・・イノシシ、シカの狩猟が1日、県内で解禁され、早朝からハンターが獲物を求めて山に入った。由布市庄内町では午前8時すぎ、庄内や湯布院のハンターでつくるグループ「久大クラブ」の8人が狩猟を開始。猟銃を手に、猟犬2頭を連れてイノシシを追った。湯布院町猟友会の中村正春支部長(65)によると、最近は民家の近くに出没するイノシシが多いという。「ここ5年くらいでシカが増えた。餌を取り合って、イノシシが縄張りを追われたのだろう」と話した。この日は県職員や警察官、鳥獣保護員ら186人が県内各地で一斉取り締まりを実施。休猟区で猟をしていないかなどを監視した。農林業の被害が多いイノシシ、シカの猟期は来年3月15日まで。その他の鳥獣は11月15日~来年2月15日までとなっている。