難読山名サミット報道の裏では・・・

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今日の朝刊西日本新聞日田玖珠版のコラム「ゆの花」に橋本支局長が記事にしていた。記事の内容は・・・・『箸が止まらなかった。日田市であった難読山名サミットで参加者とともに月出山岳の山頂で食べた弁当。卵焼きに塩サバ、ゴーヤーのみそ炒め、空揚げ、レンコンの煮物、コンニャクのきんぴら、オクラの天ぷら、ささみのフライ、ミカンの寒天・・・。おいしかった。

聞くと、サミット会場となった麓の研修宿泊施設「羽田多目的交流館」で食事を提供している地元の女性グループが作ったという。交流館は閉校した旧羽田小学校をリニューアルし、住民が主体となって管理運営している。女性のグループの名前は「せんだん」。校庭にある明治時代から長らく子どもたちを見守ってきた栴檀の木から取った。女性たちの地域への深い思い入れがおいしい弁当を作り出していると感じた。』と載っている。

【実は今だから本当のことが言えます。サミット当日、報道機関から11人記者も月出山岳に同行し取材したいと申し出があり、私を含め3台の軽トラが用意された。途中、参加者が登山している様子などが取材されていた。山頂に着き、風船飛ばしのイベントがあり、その後昼食となった。参加者は事前に申込みされていた方は弁当が配られた。個人で持参している参加者もいた。実行委員の分は事務局で用意されていた。

ところが報道機関の11名分は用意されていなかった。当時、実行委員幹部も登山していたので急遽話し合いがされ、報道機関の方々に実行委員分の弁当を配布することになった。取材している方々への配慮が足りなかったことを当時の反省としていた。報道機関の方々も参加者と一緒に食事してもらったことが今朝の新聞記事になったと思う。(実行委員は後で交流館に戻りおにぎりを食べた。)ちょっとした配慮が報道されて嬉しい。今回の難読山名サミット一連イベントで報道機関の新聞への記事報道、テレビ放映などが多かった。感謝・感謝・感謝の一言である。