一連の稲刈り作業終了!!しかし・・・

古代米脱穀作業①古代米脱穀作業②

今日もまたもコンバインが朝から調子が悪く、農協農機具センター職員に見てもらう。藁を掛けすぎと言われる。少し湿り気がある中で作業を始めた原因と分かる。午後2時過ぎには竿に掛けてある古代米はすべて終わった。藁も市内の畳店がいるとのことで全部束にして田んぼから持ち出す。竹ざおや脚は田んぼの端に持ち出し、後日、10本ずつにして、自宅倉庫に持ち帰り来年まで保管する。

籾はそれぞれ判るように名前を貼り付けて自宅に持ち帰る。後日、古代米はさらに天気の良い日に一日天干しをする。天干しした古代米は精米するものと自宅で保管する分に分ける。その作業が今月一杯続くことになる。ここまでが古代米の出来上がりになる。手の掛かる作業である。夕方にはライスセンターから玄米が出来たと連絡があり取りに行く。今日も一日忙しい日でした。