記者発表する!!難読山名サミット・・・

月出山岳一番坊一尺八寸山山頂難読山名サミットポスター

事務局長をしている松尾館長と市役所記者クラブで「日本全国難読山名サミット」について詳細に記者発表する。午後2時から報道機関記者各社が勢揃いし、最初に私から具体的な催し物について説明をする。10月26・27日「羽田多目的交流館」・「月出山岳」・「一尺八寸山」で開催することを改めて報告。26日は午前10時~サミットオープンセレモニーで開会行事を行いテープカットを行う。

その後、参加受付先着40名をマイクロバス2台に分乗し、月出山岳麓集落まで行き1時間掛けて登山、到着後風船飛ばし昼食し、その後、下山し、マイクロバスで一尺八寸山の登山口まで行き、登山し、子供たちによるタイムカプセルの埋設を行なう。夜は夜なべ談義を実施する。27日は記念講演、パネルディスカッションを行い、サミット宣言を行い午後1時過ぎに終了する。なお、前日の両山への登山、夜なべ談義、記念講演、討論会への参加は10月21日までの事前申込みを基本としている。

記念講演をする豊重哲郎氏は鹿児島県鹿屋市で柳谷公民館長をしてから芋による地域おこしの仕掛け人で全国でも有名な方である。パネルディカッションのコーディネーターの森千鶴子さんは福岡県宗像市出身で地域づくりの仕掛け人で九州では有名。パネラーには鳥越章夫氏(難読山名の仕掛け人・埼玉県入間市)、宮原美佐子氏(熊本県菊池市・廃校跡地での地域おこし仕掛け人)・豊重哲郎氏の3名が意見発表する。

今後、参加者を募集するためにポスターを関係自治体・施設などに掲示依頼をする予定。玖珠町・中津市などには直接訪問し参加要請をする予定もある。さらに、大分市、福岡市などの報道機関にも訪問しお願い行動もする予定にしている。日田市内の各公民館へのポスター掲示、参加者募集のお願いもする予定です。10月21日までに参加者の募集を行いますので東有田公民館まで電話・FAXで申込みをお願いすることになった。宿泊をする方は羽田多目的交流館(電話24-8421)に直接申込みをお願いしています。