明日から一般質問が・・・・

2011/12/06

杵築市議会では二人の議員が不祥事で辞職した中で、日田市議会では明日から一般質問に24名中17名の議員が原田市長と論戦を交わすようです。内容を見ると市民に直接影響のある質問もあるようだ。開発公社絡みでウッドコンビナート問題や地域課題なども多くの議員が質問をするようです。うわべだけでなく、再質問で鋭く厳しい質問を期待したものです。一問一答方式であるので、一つの案件に集中質問も期待したい。
市民からみれば、ここ4年間で行政の手法や市役所内部の慣例が破られたりしているので、何処まで元に戻すかも期待している。例えば管理職への登用の条件変更、職員残業のあり方、機構改革に向けての取り組み、7年目を迎えている旧郡部との合併条件の取り組みなどもある。こうした課題を原田市政がどのように取り組んでいこうとしているのか、質問して欲しい部分もあると市民は話している。全市民の9割以上の市民がテレビ中継を見られる議会放映に関心もあるという。生半可の質問をすれば、市民も黙っていないと思う。
厳しい行財政の中で、効率のある事業の取り組みをすることを期待している市民から、失望しない議員であって欲しい。市民の目は厳しいことを改めて私も知る。議員を辞めて一市民になった私が、最近感じることは市民は議会のテレビ中継の録画などを良く見ていることを分かった。『あの議員の質問は・・・』とか『あの質問では行政は動かない』、『うわべだけの質問になっている』などの話も聞く。明日からの議会一般質問で議員の質問が鋭く、執行部が慌てさせるような質問に期待している市民が多いことを述べておきます。http://www.city.hita.oita.jp/content/000025783.pdf