全国難読山名サミット準備進む!!

月出山岳一番坊展望台完成25.8.20②月出山岳一番坊展望台完成25.8.20 ①月出山岳一番坊展望台から見た日田市街地25.8.20サミットチラシ

地元業者に発注していた「月出山岳一番坊の山頂に展望台設置」事業が本日完成するとのことで関係者と現地確認をする。当初は木製で考えていたが、耐用年数が10年近くであることなどを考量して鉄柱にすることになった。当初、思っていた想像とは掛け離れ立派な鉄柱組み立てになっていた。地元業者も赤字覚悟で取り掛かったという。最後の仕上げで各所のネジ締めなどが終わり立派な展望台が完成した。

展望台から見る日田市街地は一段と違った風景でした。本日は山頂に居ても暑く汗が出る。スモックが少なく、遠くは久留米方面の筑後平野、英彦山山系、久住連峰なども美しく見える。これから秋に向けて澄み切った空になり、一段と遠くまではっきり展望出来るという。設置作業をしている時、北九州市の男性の方が登山に来ていた。麓より歩いて1時間で登ってきたという。月出山岳が全国難読山名で3位であることも知らせた。

10月26・27日の「全国難読山名サミット」に向けて急ピッチで準備を進めている。ポスター、チラシなども印刷所に発注し完成近し。記念講演の講師も地域おこしで有名な鹿児島県鹿屋市の豊重哲郎さんに決定し、パネルディスカッションでは福岡県宗像市の森千鶴子さん、埼玉県入間市の鳥越章夫さん、熊本県菊池市の宮原美佐子さんに依頼し了承も得ている。全国でも有名な方々を迎えて開催するサミットへの参加者も多く予想され、会場人数制限もあり頭を痛める課題もある。9月中旬からポスター、チラシなどの案内状を発送する準備も進んでいる。