一尺八寸山にも標柱を・・・

山頂で温度計を確認すると午前11時で22度の気温を注していた。一尺八寸山(みおやま)にも標柱を立てた。難読サミット役員、地元東羽田町有志などが12名が集まった。地元の菱川石材店に依頼していた標柱が出来上がったので、今日その標柱立て作業を行なった。途中までは林道を通り、最後の急な登り300mは車も通らないので、20㎏の標柱・セメント・水などを一輪車に載せて引っ張りながら山頂を目ざした。登山道は地元の方々が草刈りをして頂いていた。距離は無かったが、坂道で苦労しながら山頂に。

山頂には幾つかの記念碑がある。月出山岳の標柱より20cm長く作った。直接、土に埋めるため。セメントで固め、しっかり標柱が座った。10月26日には難読サミットで記念登山が計画されている。タイムカプセルも埋める計画もある。