新聞購読に変化が・・・

ここ最近、大分合同新聞を購読する家庭が増えていることが判明。その理由として紙面の中で「日田玖珠版」に日田の記事が多くなっている。さらに、「おくやみ」欄が詳しく載せている。市民の中で話題になる「死去・葬式日程など」について西日本新聞は詳しく載せてある。政治欄は見なくても「おくやみ」欄だけは見ている市民も多い。

死去人の年齢や地域のことで話題になることも多い。こうした記事について大分合同新聞が西日本新聞と同じぐらいに詳しく載せるようになって購読も増えているとのこと。新聞購読者獲得争奪が続きそうな雰囲気である。元々、日田地域は西日本新聞が6割近く占めているという。しかし、ここ最近、その部数も減少傾向になりつつあるとも言われている。大手毎日新聞、朝日新聞、読売新聞の各社はコンスタントに購読者は確保している。時々、日田市内の話題を大きく記事として取り上げている。