1年前を想い出す・・・

今朝5時過ぎに起床。空を見上げる。どんよりした厚い雲が南西から流れている。ちょうど1年前を想い出す。『数日前から雨が続き、早朝から強い雨が降り出す。見る見るうちに前の田んぼの水が増え出す。軽トラックで諸留町一帯を廻る。有田川も危険水位を通り越して、今にも氾濫水位に達していた。東有田振興センターに立ち寄る。市職員も集まっていた。被害状況の確認など忙しく電話対応をしていた。

一度帰って、作業服を着て戦闘態勢ですぐに自宅を出る。日掛け水路は至る所で氾濫。有田バイパスも水浸し、通るのもようやくの状態になっていた。ものの10分足らずで水位が上がっていた。有田川も氾濫し、旧県道も水が溢れ車も通れない。午前8時過ぎには雨が小降りになった。しかしながら有田川の氾濫で至る所で、通行止めが続く。東有田振興センター、東有田消防分団も孤立状態。上流では相当な被害がその時点で予想された』梅雨明けまで後10日近くであるが、何事も起きらないことを祈っている。町内の住民の危機体制は大丈夫か気を使う毎日が続いている。