文句言いたくないが・・・

今日広報ひた7月1日号が163自治会長へ配布された。配布物は広報ひた、パトリアイベントニュース、更生保護ひた、参議院議員選挙のお知らせチラシが全世帯へ、班回覧として幾つかの配布物があった。その他、地域の公民館だより、東部包括支援センターだより、地区社協だより、小中学校の学校だよりもあり、班分け作業も時間が掛かった。

この配布物の中に、選挙管理委員会委員長名で「第23回参議院議員通常選挙に関する選挙広報の配布のため7月15日号の「広報ひた」の配布日の変更について」のお知らせ文書がある。この文書を読んで見ると、7月15日が休日のため翌日の16日に広報ひたを配布することになっているが、地域振興課及び広報係と協議し、自治会連合会理事の皆さんの了解を頂いて7月12日に配布日を変更させてもらうと通知されている。

各自治会長には今年4月1日に市長名で自治会連合会と市で事務委託契約の中で年間配布日、配布物などが契約されている。こうした契約を破り、勝手に選管委員長名義で各自治会長に広報ひたの配布日を変更している。本来、事務委託契約の中で基本的な変更するのであれば総務課長名で通知すべきではないか。選管委員長とは契約はしていない。こうした行為が昨年1年間の中でも見られたので、自治会連合会総会の時に発言し、「強い自治会連合会になりなさい。市の言いなりになるな」と発言している。

又、東有田校区校外補導協議会総会の案内状の中に参加者の名簿がある。順番として小中学校長、小中学校校外補導担当者、育友会関係者、公民館長、日田警察署有田駐在所、保護司会、交通安全協会、少年補導員、主任児童委員、民生委員、自治会長、校外補導協議会長、事務局長、高校校外補導担当者となっている。自治会長の存在が薄くなっているようです。自治会長に就任して1年が経過しその存在が薄い部分もあり、これから地域での自治会長の存在を高めていきます。