見える議員活動を・・・

今年の年賀状の中で、他自治体で頑張っている知人の市議の年賀状と議会便りの一部を抜粋し紹介します。『市議会議員初当選から早いもので23年目を迎えました。これもひとえに、日ごろからご支援いただいている皆様のお陰と心より感謝申し上げます。その間、市民の皆様から寄せられましたご意見、ご相談は大小問わず、350件(2010年分)を超え、そのすべてすぐ対応、すぐ回答を貫いてきました。もちろん皆様の意見に対し実現出来たもの、実現不可能なもの、現在も実現に向け取り組んでいるものなどあります。まだまだ皆様のご期待に沿えないところもあり、反省しきりですが、日々研鑽を積み、多くの皆様のご期待に沿えるよう頑張って参ります。
今後も皆様から信頼されるあなたの一番近くにいる、かかりつけの議員として、お一人おひとりの幸せを願い、すぐやるすぐ回答の精神を貫き、「動く」を理念に、市民生活の充実のため、子供たちの未来のため全身全霊市政に取り組んで参ります。 また、皆様の負託を受けた議員として32回(2011年3月統計)の一般質問を行い、市制を質しました。議会発言も 288回(2011年12月末現在)になりました。質問事項は多岐にわたりましたが、一貫して言えることは「市民のために、ひとりひとりのために」ということです。実現できたものや出来ないものの成否を含め、更に研鑽を積んでまいります。』
一昔、青年団活動で知った群馬県の知人です。それから年賀状の交換、市議での活動、議会だよりの交換など、28年間、時には手紙や電話で情報交換をしてまいりました。この方は今だ市議として頑張っています。市議の活動は目に見えない部分もあります。だからこそ、市民と接触することが大事であり、市民の目線で動き、市民の要望を市政に訴えていくことが大切であると思う。日本全体が不況であるからこそ、市議の行動は市民が見ている。悪いことは悪いといい、良いことはどしどし推し進める姿勢は市議の基本でもある。会派の考えでなく、一人ひとりの信念は持って欲しいものです。