振り回した特権意識!!お粗末な県議・・・

2013/06/18

「俺は刑務所に来たんじゃないぞ」というタイトルのブログの書き込みが、岩手県議会議員のものだったからたちまち炎上してしている。県立中央病院を受診し、診療を終わって「241番、241番の方」と会計の呼び出しがあった。さらに「清算ができあがりました。どうぞお越し下さい」と呼ばれたことに立腹して、医療費を支払わずにそのまま立ち去った。それをブログに書き込み、「ここは刑務所か。名前で呼べよ。なんだ241番とは」と噛み付いた。病院に電話でもクレームを付け、「私が間違っていますか。病院の対応が間違っていると思いますか!」と呼びかけた。

何考えてんだ」「議員だから、特権だからと、心の狭さがあるんじゃないか」とボロクソだ。ブログで「不適切な表現があった」として「削除のうえお詫び」している。県議会もこの問題を委員会で取り上げ、いちばん厳しいと「辞職勧告」になるという。このところ議員ブログの炎上がよくある。参院選からはネット選挙も解禁になる。

日田市議会議員は岩手県議が行なった行為をする議員はいないと思う。議員特権などは全くない。議員になったから市民より偉くなったと勘違いしたら大間違い。市民の噂を聞くとややもすると問題化される行為もあるという。4年に一度は市民の審判を受ける議員は市民の奉仕者になるべき。議案審査でも市民の立場を考えて賛否を問うことが大切であると思われる。