認知症の学習会が・・・・

東有田地区社会福祉協議会の代議員を対象に研修会が開催された。民生委員、福祉委員、自治会長、各種団体長など40名が参加した。日田市認知症支援体制づくりプロジェクト劇団あやめの皆さんによる寸劇が30分間披露された。一人のおばあちゃんが自然に認知症になっていく過程や家族の支え、地域ぐるみで認知症の方を支えていく体制づくりが披露された。出演者は日田市地域包括支援センターの各施設職員で構成された皆さんでした。

ここ最近、認知症の高齢者が行方不明になるケースが多くなっている。認知症のいる家庭や地域の方々の支えが大切である。いざという時に緊急連絡先などを日頃から近所の方や親戚に協力を呼び掛けておくことが大切であることも話された。その他に熱中症の予防の仕方、東部地域包括支援センターの活用なども話された。東有田地区の高齢化率が高くなりつつある中で自治会での取り組みも大切になりつつある現状も報告があった。