水郷日田に初夏の訪れが・・・

水郷日田に初夏の訪れを告げる日田川開き観光祭が25日~26日に始まった。日田川開き観光祭は鮎漁の解禁20日過ぎの土曜日と日曜日に開催され、鵜飼のシーズンの幕開きでもある。25日は最高気温33度と全国でも2番目の暑さとなり、名物のハンギリ源平合戦では参加者たちが三隈川に浮かべた桶に乗って水しぶきを上げながら熱い戦いを繰り広げていました。

総勢1500名の小中高学生が参加する「音楽パレード」が市役所を出発し、寿通り、亀山町、旅館街を通り、ゴール時点の竹田公園までのコース沿いは観客で超満員であった。交通渋滞も至る所で発生していた。高校が3校、中学校が2校、小学校が13校であった。熱中症にならないために先生や保護者が時々水分補給の水を与えている姿も見えた。事故なく無事に終了した。

ハンギリ源平合戦は事前の宣伝効果もあり、三隈川沿いに作られた特設会場には多くの市民が押し寄せ、笑いの声が響いていた。参加者も例年以上あり盛り上がっていた。市内を踊り廻る市民芸能隊も暑い中、市内の老人施設や特設会場で元気良く踊りまくっていた。