東有田地区の「出前懇談会」開かれる!!

昨夜、東有田公民館で市主催の「協働のまちづくり出前懇談会」が開かれた。参加者は少なく18名でした。樋口振興部長が代表挨拶し、市政執行の方針と予算の概要について楢原保健課長が説明し、自治基本条例について財津市民課長が説明した。市から数人の課長、振興局の課長、保育所長など9人が出席していた。説明に対する質疑では、だれからも質疑はなかった。

続いてその他の項で地域の課題や意見交換会では数人から市の税金の滞納額などの質問があった。今回の懇談会は部長や課長が地域に出向き、市の現状や事業などについて説明し、市民の意見を聞き、市政に反映するものだという。先般は市議会が同じようなことが開催された。今回の出前懇談会を見る限り、市民と行政が掛け離れていることも改めて認識された。

今回のような市の幹部が地域に出向くことは評価されるが、執行権のトップクラスの顔は見えない。(まして、市教委幹部は出席していなかった。質問もしたかったのに・・・)参加者の一人が独り言を言っていた。「市長・副市長・教育長は何をしているのか?」

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2013_136823443787.html