育苗用培土製造元に・・・

近所の方が本来であれば注文してあるはずの箱育苗用の培土を買い忘れていることが分かり、急遽、玖珠町にある育苗土製造元に出向く。久しぶりに県道日田玖珠線の東有田地区岩美町を通り、玖珠町に向かう。県道は玖珠土木事務所管内の道路は狭い所でも1.5車線で整備されている。広域道路も整備され、目的地の旧森地区の清水爆円付近に着く。

暫し、工場内を見学させてもらう。社長とも話をする。農協単価より90円安い。(すでに片峰地区では集落で希望者を募り150袋近く買っている)農業する中で経費削減に取り組むことも大切。そこで営農組合が希望者を募り、1000袋以上注文すればさらに単価が下がることも話す。今年は間に合わないが、来年度は早目に取り組むことも確認。近所の方の箱育苗用の培土15袋を軽トラックに積んで帰る。

午後からは営農組合で受注されている田んぼの草刈りと堆肥入れ、トラクターで耕起する。昨年度は田んぼは植えてあったが、稗などあり荒れていたという。こうした田んぼが今後増えることが心配される。