脳ドックが何故受けられないの? 一日検診で・・・

毎年受けている検診を昨年度受けなかったので、今年度分として今日検診を受けた。今週に入って2回の便を取り、昨夜から食事などの制限をしながら、今日の検診を迎えた。朝8時半に医師会立検診センターに着き手続を行った。脳ドックまで受けるはずでしたが、12月で終了したとのこと。1日ドックで脳ドックを受ける市民と受けられない市民がいることになる。国民健康保険税も人一倍納めているのに・・・。市の補助枠が無くなったことなのでしょうか。
私が議員をしていた時、教育民生委員会の審査で、脳ドックの受ける市民が多く、追加補正の審議をしたことを想い出しています。その時も、受ける市民が多いということは結構なこと。その時も受けられる市民と受けられない市民がいては悪いから、対象枠は十分に確保するべきと、強く指摘したことがありました。担当課は今回のような同じ検診で、差別があってはいけないことであると思う。見通しが甘かったのか。今日も多くの市民が検診を受けていた。1月から3月までの3ケ月間に受診する市民は差別されていることになる。このようなことで良いのか。