参院選出馬予定者が支援者回り・・・

(右)支援企業で名刺やチラシを配る礒崎陽輔氏(中)メーデーの集会で参加者と談笑する山下魁氏(左)ミニ集会で支持者と握手を交わす上田敦子氏

大分合同新聞報道によると・・・・『夏の参院選大分選挙区に出馬を表明している3氏はゴールデンウイーク中、県内を駆け回っている。民主、社民両党が擁立作業を続けており、まだ戦いの構図が定まっていないが、貴重な時間を生かして街頭演説やあいさつ回りなどを精力的にこなし、政策のアピールと併せて顔と名前を売り込んでいる。

これまでに立候補を表明したのは自民党現職の礒崎陽輔(55)、共産党新人の山下魁(36)、政治団体「幸福実現党」新人の上田敦子(46)の3氏。礒崎氏は政務、党務の合間ができる大型連休を利用して県内を巡回。支援企業への訪問や国政報告会を開くなどし、3日からは大分市中心部を皮切りに各地で街頭演説をする。「選挙前に地元で骨休みとはいかない」と気を引き締める。

山下氏は4月30日まで街頭演説を展開。5月に入り、1日はメーデーの集会に参加。3日は憲法記念日の集会に出席する予定。10~20人規模の集会も各地で開き、「双方向での対話を重視して政策を訴えたい」と力を込める。上田氏は「ダイレクトコミュニケーションで草の根の活動をしている」と知人への訪問やミニ集会を重ねている。統一候補の擁立を模索する民主党県連、社民党県連合はそれぞれ連休期間中も詰めの作業を進める方針。