県内一周駅伝大会3日目で2位・・・

第54回目を迎えた県内一周大分合同駅伝大会が20日から始まった。初日は3位、昨日は日間成績は2位でしたが、累計記録では臼杵市に負けていた。今日は朝8時に竹田市を出発し、由布市庄内町で再スタート、さらに、九重町中村駅前で再スタートが続いた。今年も豊後中村駅前まで応援に出掛けた。高速道で九重まで行き、松田君を激励し、スタートした後、また高速道に乗り、玖珠インターで降り、玖珠中継所で応援し、さらに高速道に乗り、高塚インターで降りて豊後中川駅前で穴井選手に激励応援をする。その後、東渓中前から高倉地区に行き、本村地区を通り、来求里地区から日田市役所前に来た。ここ数年、このコースで応援をしている。
松田君は練習不足が響き、5位で中島勝憲選手へタスキリレーされ、中島選手が快調に飛ばし、区間3位、順位も3人抜いて2位へと上がる。7区の半田哲也選手も快調に飛ばし、区間2位、順位も2位を保った。日田入りの8区は私の地区のホープ穴井雄大君で穴井君も快調に飛ばして、区間2位、順位も2位を守った。1位の大分市は別格であり、2位と3位の差が4分50秒差になった。4日目もさらに健闘を願い2位を確保して欲しい。
豊後中川駅前には、老人施設の方、東渓中生徒、3月に統廃合される馬原小学校児童も応援に来て、多くの声援に選手も一段と力を入れてタスキを引継ぎ、郷土のために精一杯の力走をしていた。本人も日田が第二のふるさとと言う大分市の木許史博君も力走して、日田市役所前に1位でゴールした。毎年思うことに県内一周駅伝大会に出場している選手を見ると、1年中走り続けて練習を重ね、その成果が問われる大会でもある。中継所でタスキを渡した後に倒れ込む選手もいて、最後の力を出し切っている姿を見ると感動を覚える。
今年も臼杵市、豊後高田市などが上位に食い込んでいる。選手の補強をしているとのこと。補強と言うより市役所職員採用に毎年『スポーツ枠』を設けて採用しているとのこと。数年先は脅かす存在の市になりつつある。日田市も国体まで『スポーツ枠』採用をしていたが、ここ数年やっていない。私は日田市のスポーツ強化を願っているなら、臼杵市などのようにスポーツ枠を設けて採用して頂きたい。スポーツが活躍すると、日田に元気を起こさせる原動力にもなる。今年から市役所採用に『スポーツ枠』を設けることにスポーツ関係者は願っている。
また、今日の5区~8区(九重中村駅前から日田市役所前)の監督車に高波体協会長と一ノ宮病院理事長が乗り、各区間の選手に応援をしていた。一ノ宮先生はスポーツ競技に大変ご理解を頂き、各種目にご支援を頂いている。特にボート競技は協会会長もされて、全面的な支援をしているので日本でも優秀な選手を送り出している。こうした先生の陰からの応援で日田のスポーツ競技向上に結び付いていることも事実である。