3位に8分43秒差つけたが・・・

県内一周大分合同駅伝大会4日目は日田市を9時に市役所前を出発し、中津市までの4区間、さらに、安心院町を再スタートし3区間を繋ぎ豊後高田市までの距離で争われた。市長の方針でスポーツ枠で市役所採用組や消防署職員、文理大学生などが中心選手の大分市は別格である。2位と累計で35分ぐらい差があり完全優勝である。2位争いが熾烈になっている。
日田市は今日も7区間で全選手が頑張り、3位に8分43秒の差を付けている。3区で日田市のエース田吹選手が5位でタスキを貰い3人抜いて2位へ、区間賞も獲り日田市の2位確保の原動力になっている。しかし、昨年の悪夢を頭が蘇る。最終日の10区で別府市に大逆転されて3位になったことが頭をよぎる。昨年は4日目を終わった段階で2分15秒でした。今年は8分43秒あるので少しは安心されるが、駅伝大会には魔物が存在しているので、安心は出来ない。明日の10人の選手が一丸として走り続ければ2位は飛び込んでくるだろう。日田市選手の皆さん、郷土日田市のために日頃の練習の成果を出そう。そうすれば日田市に2位が確保できると思う。頑張れ頑張れ日田市選手!!!