東有田中に13人の新入生が・・・

周辺地域の中学校では子供たちが極端に減少していることが感じる一日になった。今日東有田中学校入学式に参列した。玄関正面には常時掲揚されている国旗日の丸がなびいていた。10時から式が始まり、新1年生13人が新調した学生服で胸を張って入場する。一人ひとり紹介され、石田校長が「勉強にスポーツに友達づくりに、そして様々な体験をして自分を磨き、中学校生活を有意義で思い出深いものにして欲しい」と式辞を述べた。

来賓祝辞として教育委員会、河内育友会長が述べ来賓紹介があった。9人の自治会長、公的機関の代表などが紹介された。入学資料の中に原田市長からの祝辞が印刷されたチラシがあった。他の自治体を見ると市長が入学式や卒業式にも出席して祝辞を述べている市長もいることが紹介されている。日田市の今までの市長は出席していなかったが、原田市長は学校を代わりながらでも入学式や卒業式に出席して子供たちに直接挨拶をすることも子供たちの宝になるのではないかと思う。式は50分足らずで終了した。

入学式の模様をアイフォンで写真撮り、式終了後にコメントと写真を「フェイスブック」に投稿したところ数人の方々よりコメントが来た。「13人、ビックリ!!統廃合の話当然かも知れないね」、「校舎も体育館も新しいのに統廃合の話ですか・・」、「母校が無くなるのは寂しい。仕方ない話かも知れないね・・」などのコメントあり。ここ数年で全生徒数が40人を切る時期も近いようだ。子供たちが可愛そうと言う声が大きい。部活も最小限になってしまった。今年も4人が自分がスポーツしたいクラブがなく住民票を移動し、他の中学校に転校した子供たちもいるとか。いよいよ、地域で統廃合の話が真剣に話される時期も近いようだ。