論争が少ない低調な代表質問!!

原田市政になって初めての当初予算を提出した第1回定例市議会代表質問が行われた。6会派代表がそれぞれ市政全般にわたり質問がなされた。市民はテレビ中継があったので見た方が多かったと思う。テレビ中継を見た市民と数人話した。市民から帰ってきた最初の言葉に「論争が少な過ぎる。原稿を読むだけ。質問項目が多く、どの項目とも中途半端な質問になっている。情けない。時間配分を考えて質問して欲しい」など厳しい意見が大半であった。メールも数件届いている。過激すぎて載せることは出来ないが議員に対する厳しい声がある。
質問の中には、登壇して質問した項目が多く、答弁した市長・各部長からの答弁が出来なかった議員もいた。それだけ裏を返せば言いぱなしになっている。テレビを見ていて、この質問項目について深く質問して欲しい内容も浅く論争も少なかった感じ。これでは市民は納得しないだろうねと思う。市民曰く『代表質問と一般質問はどのように違うの?会派を代表して質問項目になっていないという市民もいる。代表質問だから項目を減らして、一問一答で論争をして欲しかった。市長の考え方、各部長の考えをもう少し深く聞きたかった』という市民が多かった。明日からの一般質問に期待したい。時間は50分ですが、市民目線で論争をして欲しいと願っている。
市民から次のようなメールも届きました・・・・『いつも菅田さんのブログを拝見させていただいております。私達ではわからない事などを発信して頂きありがたく思います。生意気な事をコメントしますが、毎年日田市は衰退しているようにしか私には思えません。議会は市民の為、市役所は市民の為にあるのではないのですか。市民との壁があるように思えます。昔は自分の財産をはたいてまで地元の為に貢献した著名人がいましたが、今は時代が違うのでそうゆう訳にはいかないでしょうが、気持ちが欲しいですよ。お金を使わなくても心豊かな日田をつくる事はできると思います。未来ある子供の為、頑張ってほしい。生意気な事、偉そうな事を書きましたが、本当に日田をよくしたい、住み良い日田にしたい、自慢できる故郷にしたい思いです。』