ウッド団地土地支払い猶予問題解決へ・・・

25日に3月定例市議会最終日で25年度予算案などが本会議で可決された。更に、本会議終了後、ウッドコンビナート進出4社を巡る土地譲渡代金支払い猶予問題で解決の方向で議会全員協議会で報告された。昨年11月で支払い期限が切れた木材関連企業1社と解決金965万2000円で和解、賃貸移行する方針を示した。他3社ともこの方向で個別協議に入ると話された。

この企業は平成12年1月に3万7000平方メートルを約4億1000万円で購入。支払い猶予期限を3度延長したが払えず、公社は損害賠償約4100万円と更地返還など求めていた。石松開発公社理事長は「猶予中も規定の使用料を納め、商工会議所も企業撤退を避ける配慮を求めており、苦渋の決断」と述べた。議会も色々な意見があったが最終的には了承した。

又、25日には4月1日付けの人事異動も内示があった。部長級では総務部長(教育次長)佐藤功氏、企画振興部長(農林振興部長)樋口虎喜氏、農林振興部長(林業振興課長)松尾康夫氏、会計管理者兼会計課長(総務部長)桑野桂一郎氏、教育次長(商工労政課長)高倉謙市氏、議会局長(企画振興部長)原田文利氏が内示された。