「火事」という想定で防火訓練実施!!

「有田小学校付近で火事」が発生したという想定でハンドマイクのサイレンが鳴り響き、地区内の住民が集まり、それぞれの決められている役割分担の仕事に入る。ウッド内の調整池のバルブ開け班、水路せき止め班、初期消火班に分かれて作業開始。調整池の水が水路せき止めする所まで流れて来るまで8分、最初は泥水であったが段々灰色の水に変わる。(先月、調整池の泥を出したが、底付近にはすでに泥が溜まっているようだ。年に数回、バルブを開ける必要もあることが判明)

初期消火班はホース数本を持ち出し、消火栓から放水開始。5分足らずで消火開始できた。その場に東有田分団の協力で消防車も到着。消防車から放水開始。鎮火したということで防火訓練終了。その後、女性も参加して消火栓の蓋の開け方、ホースの付け方なども訓練。今日の防火訓練を最初から見て頂いていた松尾東有田分団長から講評も頂く。『いつ起きるかも知れない火災には慌てず機敏に行動して欲しい。危機意識を常時持っているように』と伝達が分団長から話もある。色々と課題も頂き、今後の課題とする。