異常な監査で辞意を表明・・・

2013/03/21

ある団体の年度末の監査が行なわれ、テープレコーダーを持ち込んで徹底的に団体のトップと会計担当者を追及したと話題になっている。年間100万円程度の予算規模の団体でこれだけの厳しい追求監査になったとのこと。3時間におよぶ監査業務でその団体のトップと会計担当者はその場で辞意を表明したとのこと。挙句の果てには監査終了したとの印鑑も貰えず、帳簿には付箋ばかり付けて終わったとのこと。

その団体のトップと会計担当者は近日中に開催予定の総会にそのままの状態で関係者に事実報告して了解を頂くと言っている。何故、ここまで厳しい指摘をするのか分からないという。昔の規約を持ち出して、監査は業務監査までするという。今の規約はただの運用規定であると強気の姿勢であったとのこと。聞くところ、昨年度までは役員同士で監査して総会の時に関係書類などを提出して承認を頂いていたという。

その監査した方が昔、仕事柄厳しい職場であったこと、その方を地域の人々は信頼していないことなど難しい方を監査員にしたことの反省があるようだ。その団体のトップと会計担当者は関係者に総会の場で動議を出して、その監査員の解任動議まで考えている始末。小さな団体であるのでお互いの信頼関係が必要である。信頼関係を壊す人間には厳しい対応で望むべきと関係者は言っているようだ。