大学・高校受験が最後段階に・・・

大学受験生や高校受験生は最後の追い込みを迎えているようだ。高校3年生はセンター試験結果によって、それぞれの一次試験発表もあり、最後の望みである後期試験を待つ受験生も多いと聞いている。中学3年生でした子供たちも、昨日は県下一斉に公立高校入試試験が行なわれ明日発表を待っている。

受験生を持つ親達から聞く話をまとめてみた・・・『今年正月、子どもが今年受験です。子どもが行きたい学校は市内公立進学校です。現状では定期テスト・実力テストともにあと一歩足りない(平均点が)と言われています。親の私は焦っているのに、子どもは妙に余裕?です。(希望校を変えるつもりは無いらしい・・)とりあえず昨年夏から週2日塾に通っていますが、塾の宿題以外は気が向いたら通信教材をちょこっとやる程度です。主人は「親として言うこと言って(将来についての話し合いなど)、お金も出して(塾や通信教材)いるのだからあとは本人に任せるしかないだろう」と言います。私もその通りとは思いながら、とにかく心配でついつい口出ししてしまいます。

大学受験生をもつ親と子の悩みも同じようだ。現在、進学重点指定校に通っている高3の受験生男の子のことですが、最近元気がなく、食欲もなく、何か悩んでいる様子で、今日は学校も塾も休んだので、心配になり、母親の私がちょっとしつこくどうしたの、と問い詰めたら夏休みあたりから、国立に絶対合格したいという気持ちが強くなる一方で、自分としては一生懸命勉強してきても成果が上がらないという現実に苦しんでいて、やる気がでない、体がだるい、ということを涙ながらに母親の私に打ち明けてくれました。息子の涙を見たのは、幼少期以来だったので、びっくりしました。息子は毎朝7時ごろ自宅を出て、夜は塾に行って帰るので、11時頃帰宅します。過酷だなといつも思って見ていましたが、受験生は皆似たような生活をしていると聞いたので、体を壊さなければいいがと心配していました。

塾の勉強が自分に合っていないような気がするとも言いました。自宅で自分なりに勉強したいと
しかし、その塾は、前金制で、すでに高額な授業料を支払っている為に、子供としては、辞めたら親に申し訳ないという気持ちも苦しみの一つでもあるようです。親としては心が病んでしまうぐらいだったら、塾を辞めてもいいと思っていますが、塾の先生によると、模試の結果が悪かったわけではないようなのです。本人が努力しても、それなりの結果が出てこないので、思いつめているようです。その重圧を軽くしてやろうと思い、絶対国立と思わなくてもいいよと言ってやるましたが、大学受験を経験されたかたで、やはりそのような現象はよくあることなのでしょうか。最近はうつ病とかいうことをよく耳にしますが、ほっておくと息子もうつ病にでもなってしまうのではないかとすごく心配になりますと話していました。受験生の皆さん、最後まで諦めるな!!頑張れ!!