定例議会が26日から・・・

平成25年度予算などを審議する定例市議会が26日から開催された。新聞報道によると≪毎日新聞≫日田市:当初予算案 水害復旧で5.5%増 土地開発公社解散も影響 /大分 日田市は21日、402億2381万円の13年度一般会計当初予算案を発表した。前年度比21億1129万円(5・5%)増と過去最大規模で財政調整基金から12億円を取り崩す。12年7月豪雨の災害復旧費12億1636万円、土地開発公社の13年度中の解散に伴う清算事業費25億7810万円が大きく、これらを除く通常ベースでは4・4%減となった。26日開会の定例会(〜3月25日、一般・代表質問5〜7日)に提案する。

原田啓介市長は新年度の重要6課題も発表した。水害復旧・復興を最優先に掲げ、合併優遇措置が間もなく終わっても財政が悪化しないよう第4次行政改革大綱の着実な推進を強調。市営水郷TVと民間ケーブルテレビの行政・防災情報を14年度に完全均一化する考えも示した。【楢原義則】

一方、≪読売新聞≫日田市予算案、災害復旧費は大幅増12億円 日田市は21日、402億2380万円の2013年度一般会計当初予算案を発表した。前年度は6100万円だった災害復旧費が、昨年7月の九州北部豪雨に伴い12億7250万円と大幅に増えたことなどで、前年度比5・5%の増となった。

歳入は、市税がたばこ税の県からの一部税源移譲に伴い全体では74億880万円で、微増。市債は、35・3%増の60億710万円を発行し、財政調整基金からも12億1250万円を繰り入れる。歳出は、土地開発公社清算事業などで総務費が55・3%増の68億160万円となった。日田市議会は21日、議会運営委員会を開き、定例会の会期を26日~3月25日と申し合わせた。市は67議案を提案する。一般質問は5~7日。