日田市チーム苦戦をしている!!県内駅伝大会

春の訪れを告げる春季県体・第55回記念県内一周大分合同駅伝競走大会が始まり、3日目は竹田市から日田市までの8区間84.6キロで開催された。17郡市・16チーム(国東市と東国東郡は合同)が22日までの5日間、県内各地を走り抜ける38区間385.2キロのコースで郷土の誇りを懸けて熱戦を繰り広げる。今年の日田市チームは主力選手が抜けた穴は大きく苦戦が予想されていた。走り込みによる全体の底上げで補い上位を目指すが苦しい戦いが続いている。

実績がある田吹隆一(日田市役所)、練習十分の穴井雄大(中央発条工業)、粘り強い川原幸治(日田市役所)などの主力選手が頑張っている。3日目が終了した時点で大分市がダントツの一位、2位が臼杵市、3位が佐伯市、4位が日田市、5位が由布市、6位が玖珠郡と続いている。2位から6位までの時間差は10分であり、残り2日間で順位の変動がありそうな雰囲気である。日田市チームの底力が発揮できるのか期待されている。