各学校で「体罰」の実態調査実施へ!!

昨年4月より有田小学校の学校評議員をしている。学力向上会議や学校における行事に出席している。今日、「体罰調査委員会」開催の通知を頂いた。その中の文書に市教委の教育長から文部科学省及び県教育委員会の通知で、各学校に体罰調査委員会を設置して委員には学校評議員を委嘱する文書があった。教職員・児童アンケートの集計結果に基づく報告と審議をして欲しいとの依頼である。

ここ最近、体罰による問題が表面化して社会問題になっている。学校・スポーツ団体などでの体罰が表面化している。このため、文科省が全国一斉にその実態調査に乗り出したとのこと。子ども達が安全・安心に学習やその他の教育活動に取り組むことができる学校づくりをより一層進めるために今回の実態調査のようです。調査は教職員用と子ども達用でアンケート調査がすでに配布されている。2月18日にアンケート提出が締め切られ2月21日にアンケートが開封され、育友会長がその現場を立ち会うことになっている。その後、調査結果をまとめて2月27日に有田小学校体罰調査委員会が開催されて、報告書の審議などを行い了承することになっている。

ここからは私の感想である。全国的に体罰が問題になっているが、ここまでしなければならないのかと言う気持ちが多少ある。私の考え方も考えなければならないのかと思う。私の子供が学校に通っていた時、育友会長もしていたので校長など先生達と話す機会が多かった。その時、言っていた言葉が「学校の決まりを守らない時、何回言っても先生の言うことを聞かない時などは叩いてほしい」との発言をしていたことを思い出す。今では成り立たないことかもしれないが、その当時はその行為をして子供たちに分からせることもあったと思う。今に思えばそのことが体罰と言えるであろう。手を上げること、言葉の暴力などが問題になる時代になっている。現場の先生達の教育方針が難しくなり大変だと言えよう。私の考え方も変えていきます。