商工会議所会頭が議会に挑戦状か?

関係者の話を総合すると、3月24日夜に開催された日田商工会議所総会で開会挨拶をした高山会頭が3月21日の議会最終日に議会が日田市葬斎場の指定管理者などの議案を否決したことに言及し、議会に苦言とも挑戦状とも取れる内容を述べたということが表面化し、現在街の話題になっている。否決された議案が商工会議所会頭に絡む内容であるので話したと思われるが、会頭が議会が否決したことに対する苦言は言い過ぎではないかと関係者は言っている。聞きようによっては議会に対する挑戦状とも取れることになる。
今回の議会が取った否決に対し、市民の反応は当然と言う声が大多数である。指定管理者を取るために、手段は選ばず憶測で相手業者を批判する手法には市民も怒りを感じている市民も多い。議員の皆さん、商工会議所会頭が述べた挨拶の内容を調査する必要があるのではないか。どんなに偉い方でも議会が決めたことに対し、意見は言えないと思う。まして、否決された指定管理者の一人が言ったことは問題である。議会の議員さん実態調査するべき内容です。内容によっては怒ることも必要かもしれないと思う。