難読山名、看板設置を一斉に報道!!

4日から6日に掛けて会った友人などの方々より『テレビに出ていたよ。新聞に出ていたよ』と言われている。テレビはOAB大分朝日放送、新聞では西日本新聞、大分合同新聞と4日から5日に掛けて一斉報道されている。内容は先日3日に作業した「一尺八寸山」の名前の由来板などを書いた看板設置をした時の模様を取材されてものです。OAB大分朝日放送は4日夕方のローカル番組で5分近く放映があったとのこと。私はあいにくその放映を見ていないために良く分からないが、東有田地区の諸課題なども取り上げてもらった模様。ありがたいことです。以下、大分合同新聞と西日本新聞の報道内容です。

大分合同新聞での報道「難読山名、由来バッチリ 日田に看板設置」・・・読むのが難しい「一尺八寸山(みおうやま)」と「月出山岳(かんとうだけ)」がある日田市東有田地区で3日、名前の由来などを書いた看板の設置作業があった。同地区は10月に「日本全国難読山名サミット」開催を目指しており、機運を高めようという狙い。一尺八寸山と月出山岳は1997年にインターネット上の「日本異様難読山名コンテスト」で、それぞれ1位と3位に選ばれた。昨年7月の県豪雨で甚大な被害を受けたこともあり、自治会や公民館などが地域を活性化しようと同地区での開催に向け取り組みを進めている。

この日は、地区住民ら約20人が参加。一尺八寸山の登山道入り口や山頂までの途中に、由来を書いた看板1枚と標識7枚を手分けして取り付けた。由来板は幅約2.8メートル、高さ約2メートル。狩りで仕留めたイノシシ3頭の尾の長さが合わせて一尺八寸あった―などとする山名の由来を説明している。月出山岳には来週にも同様の看板を設置し、サミットまでには展望台も整備する計画という。同サミット実行委員会の菅田敏幸委員長は「豪雨から復旧し、元気を出そうと盛り上がっている。登山客を呼び込み、町を活気づけたい」と話した。

西日本新聞報道では・・・・10月に「日本全国難読山名サミット」を計画している日田市東有田地区の住民有志が3日、同地区の一尺八寸山(みおうやま)の登山ルートに由来板と標識を設置した。10日には同地区の月出山岳(かんとうだけ)に設置する。同サミットは、読み方が難しい山名をまちづくりに生かそうと、地元の自治会など各種団体が実行委員会をつくり、難読山がある全国各地に呼び掛けて開催する。

この日は住民20人が参加。県道白地日田線と登山道入り口に向かう市道分岐点に、スチール製の横2メートル、縦1メートルの由来板を設置。板には山の概要と名前の由来、日本難読山名コンテストで1位になったことなどを記している。また、登山道の標識を7カ所に立てた。実行委員長の菅田敏幸さん(65)は「サミットまでに展望台も完成させ、市民の関心を高めていきたい」と話していた。=2013/02/04付 西日本新聞朝刊=

さらに、2月7日付けの毎日新聞、読売新聞でも大胆に報道されている。毎日新聞では・・・難読山・難読の由来、板に・・・日田「一尺八寸山」「月出山岳」/大分という表題で報道されている。毎日新聞 2013年02月07日 地方版・・・・日田市のまれに見る難読山「一尺八寸(みおう)山」(706メートル)に由来板や案内標識が設置された。同市東有田地区の日本全国難読山名サミット実行委(菅田敏幸委員長)が手掛けた。10日には「月出山(かんとう)岳」(708メートル)にも設置。10月のサミットへ向け本格始動した。

 両山は全国258山を対象にした04年の難読山名コンテスト(パソコン投票)で各1、3位に輝いている。実行委は「12年7月豪雨で被災した地区復興を」と同9月発足。難読山名を持つ全国の自治体などに呼びかけサミットを開く。「3尾」から転じた名の一尺八寸山登山口の由来板(縦1メートル、横2メートル)は「田畑を荒らすイノシシを代官が狩り、大3頭の尾をつなぐと一尺八寸あった」と説明。月出山岳は「あの山の名は」と尋ねた景行天皇に、山の方向と勘違いした久津媛が「関東です」と答えた豊後風土記に由来する。【楢原義則】

読売新聞大分版でも大きく報道されている。「一尺八寸山みおうやま登山道に由来板」、「10月に全国難読山名サミット」、「日田の住民、月出山岳かんとうだけにも設置へ」と表題され詳しく書かれている。東有田地区の活気と地域づくりのために一役買って頂いている。報道機関の皆さんへこの場を借りてお礼を申し上げます。ありがたいことです。