一尺八寸山の由来板・登山道の標識設置作業!!

東有田地区には全国の山の呼び名で難読山名で1位と3位の山がある。1位が一尺八寸山(みおうやま)と3位の月出山岳(かんとうだけ)がある。そこで東有田地区では、九州北部豪雨災害復興を目指して日本全国難読山名を抱える自治体や地域振興に取り組む団体と連携して、それぞれの地域の方々と論議を交わすことで復興への足掛かりを目的としています。東有田振興協議会、自治会連絡協議会、公民館運営協議会の3団体で実行委員会を立ち上げた。

事業は2カ年で実施し、今年はハード部門で由来板の設置、登山道の標識設置などの事業を実施することになった。その事業を本日3日に一尺八寸山、10日に月出山で実施することになった。午前9時に羽田町公民館前に実行委員など20名が結集し、簡単な事業実施式を行い、早速、5班に分かれて作業に入った。羽田町公民館前に登山道の標識設置、東羽田町熊ノ尾公民館前付近に由来板の設置、二ツ尾集落付近に登山道の標識設置二箇所、徒歩個所に登山道の標識設置、山頂付近にも登山道の標識設置の作業をする。

3時間掛けて、すべての作業が終了する。今回の由来板の設置、登山道の標識設置などの事業費は3団体の予算から捻出された金額と市からの周辺地域活性化対策事業を頂いた予算から執行した。作業に参加した地元住民も「これから市民を初め多くの登山愛好者が一尺八寸山に気軽に登山を頂き、地域住民とのふれあいを期待している」と話されていた言葉が印象に残った。