魚を月隈公園堀、桂林公園堀に・・

本来、ウッドコンビナート内にある調整池には魚は入れないことになっている。子供達が塀を越して魚釣りをして事故に繋がる恐れがあるためです。しかし、地元としては調整池の水質が年々汚染していると考えている。下流の農地や住民に影響が起こることは必至である。そこで、地元関係者が市との暗黙の了解の中、フナなどの魚を調整池に入れ込んだ。調整池の水が茶色と言うか、ドロドロした汚染土壌になりつつある。調整池に入れてあったフナなどの魚が大量に死んだことが過去に2回ほどあった。夏場は悪臭もある調整池でもある。

平成18年に調整池の土砂を取り払って、今年で6年目を迎え、汚れ切った調整池の土砂の搬出が行なわれている。請け負った業者はドロドロした土砂が運べず、石灰を投入して硬くして運び出すという。調整池に入っている魚が全部死ぬかも知れないので確保して欲しいとのことでしたので、今日午後から魚獲りをする。魚も増えていることもあり、移転先を市都市整備課公園係りに確認したところ、月隈公園堀と桂林公園堀に入れても良いとの返事。確保した魚は一時保管してあるが、近日中に両公園堀に入れることにした。ポンプ2台で底の水を出す作業が進む中、魚獲り作業も進む。夕方までに終了する。顔も洋服も汚れるだけ汚れてしまった。