新入生13名が胸を張って・・・・

諸留町自治会長として東有田中学校入学式に出席した。昨年までは議員として28年間、入学式や卒業式に出席していた。いささか変な感じさえあった。昨年度の卒業式から使用している新築された体育館で厳粛に行われた。日田市内で小規模中学校の一つでもある東有田中学校で、私の母校でもある。私が通学していた頃の50年前は350名を越す生徒数も居たことを想い出していた。
大阪で問題になっている国歌斉唱でも大きな声で生徒・先生達も歌っていた。新入生13名が紹介され、新任の石田校長が式辞を行い、来賓祝辞として合原教育長と長尾育友会長が挨拶をした。合原教育長は「広瀬淡窓の教え」を話の中で出し、新入生に今から目標を持ち、中学校生活を有意義に過ごして欲しいと話された。さすが教育長の話は在校生を含めて、子供達にやる気を起こさせる話でもあった。
生徒代表歓迎の言葉があり、続いて新入生を代表して穴井亮太君が「何も分からないが、先輩の上級生の皆さん、諸先生の皆さんよろしくお願いします」と力強い誓いの言葉があった。保護者代表挨拶があり、入学式は無事終了した。その後、先生達の紹介があった。いつも思うことに段々生徒数も減って来て、この先、いつまで東有田中学校が存続できるのか危惧する一日にもなった。