第1回東有田地区新年会が盛大に・・・

 

東有田地区民が一同に集まり、地区の将来を語り合い一致団結するために開催することになった第1回東有田地区新年会が小松軒で開かれた。各町内の方、各種団体の皆さん、東有田地区で立地している企業の社長さん、それに県議、行政の皆さんなど62名が出席した。今回の主催者は東有田振興協議会、東有田地区自治会連絡協議会、東有田公民館の共同開催となった。

まず、長尾正義自治会連絡協議会長が開会宣言の挨拶し、振興協議会長の私から主催者を代表して挨拶をした。「昨年は未曾有の豪雨で東有田地区は甚大な被害を受けた。全体的に沈んでしまった。地区民が結束してボランテァ活動を続け、どうにか住まれるようになった。昨年11月のふるさと祭りの開催も不可能の状態でした。しかしながら、いつまでもこのままでは浮かばないという意見が続出、『元気を出そう!!東有田』というタイトルで開催を決めた。盛大に開催できた。」地区民の結束がさらに強いものになった。災害復旧工事も始まり、復興の光も見え始めた。これからも東有田地区がさらに振興策を諮り、活性化のための事業を積極的に行い、地域が元気のある地区になることを期待している」と挨拶する。

続いて来賓挨拶として原田市長が挨拶し、東有田地区への想いや地域活性化のために積極的に予算配分を頂くことも約束し、井上県議、酒井県議からも東有田地区へ積極的な事業展開をすることも約束された。最後に地元市議の中野市議からも小災害の補助率の引き上げを市に強く要求していくことも約束された。合原教育長の乾杯音頭で懇親会が始まった。地元企業として出席されているウッド企業の社長さん達も最後までおられて地元民と親しく懇談されていた。こうした企画を来年も開催するように数人から要望もあった。第1回目の開催でしたが大成功のうちに終わったと思っている。