静かな新年を迎えて・・・

今年は例年になく静かな新年を迎えている。20数年前の元旦は神社の三社参りでなく、代議士・県議・市長宅に年始の挨拶に行くのが恒例でした。政治家3宅を廻り、自宅へ上がり込みお神酒を頂いて帰るのが常識でした。中にはお神酒を頂き過ぎて酔ってしまう支援者も多かった。3宅では刺身や料理を用意しなければならなく大変のようでした。時が流れてこの年始廻りも年々減り、今では殆どなくなっていると聞いている。(私も裏方を一日中加勢していたことを想い出す。懐かしいところもあるが、3宅では大変だったと思える。)

聞くところ、今年の大原神社への初詣は例年になく多かったと聞いている。新年が明けた1日は夜中から朝、昼間と初詣の市民が神社に押し寄せたと聞いている。(私は3日間、喪中のためにお参りは控えている。)不景気になればなるほど、神頼りになると言われている。安倍総理が言っているように景気が良くなることを願っている。

昨年は大きな災害が二度も発生し、自然との闘いでした。今年は平凡で何も起こらない一年であってほしい。災害からの復興が加速出来ることを願っている。地震や豪雨はいつ起きるか分からない。前起きなく発生する。その時にその対応ができるのかか課題である。色々な想定を考えて検討することも大切であろう。周辺地域を抱える東有田地区でも山間、谷間などもあり危険箇所も多く対策が急がれる。